葦牙(あしかび) ー こどもが拓く未来 ー
葦牙とは…葦の若芽。水辺の葦が芽吹き、水面にその尖った新芽が点々と顔を出す。水面から出たその尖った新芽を牙や角、錐に見立てたもの。葦の牙、葦の角、葦の錐ともいう。水温む春を表す季語。この映画は、親に虐待された子ども達の心の軌跡と、それを見守り、育み、心の回復に真剣に立ち会おうとする人々の記録です。
- 監督:小池征人
- 製作:記録映画『葦牙−あしかび−』制作委員会
- 2009年度作品/上映時間113分/カラー/スタンダード
公式HP
<子どもたちの“こころ”を作る物語>
1990年から顕著になってきた児童虐待は年々拡大し、かろうじて救われ、施設に保護されている子どもの数は3万5千人に及びます。これは幸運にも保護された児童の数です。表に表れな [...]














